セキュリティ関連

201603/23

【注意喚起】引っかかりやすいウイルス入りメールについて

自分は騙されないと思っていて、まんまと引っかかりそうな山田です。
今回の記事は簡易的でございます。

先日弊社のメールに謎のメールが届きました。
タイトル「DOCUMENT2」といったものが大量に来ていました。
本文には何もなく、ただ添付ファイルがあるだけです。

ここで察しのよい方はわかるかと思いますが、これは悪意をもったプログラムを添付したメールです。
似たようなメールを見かけたら、絶対に開かずに削除してください。
もちろん、添付ファイルを開くのはもってのほか。

「DOCUMENT2」あたりで検索すればもっと詳細な情報があるので、調べてみてください。
なお、DOCUMENTの次に来る数字が複数あるらしく、2以外もあるらしいです。




「ところで、これについて注意してほしいことがある。」

「どうしたんですかパンダさん、今回は出ないと思ったのに」

「私たちが出ないのを筆者が許さないそうだ。
それはともかく、今回紹介したメールで注意したいのは、
差出人のメールアドレスに見覚えがあるということだ。」

「あ、確かに見覚えがありますね。
ってこれ自分が使っているメールアドレスじゃないですか。」

「そう、差出人のメールアドレスが自分自身のものになっている。
ゆえに、疑わずに添付ファイルを開いてしまうという危険性がある。
もしかしたら、もう一人の自分がメールを送っているのかもな。」

「そんなオカルトありえません!」


冗談はさておき、皆さまもウイルスメールには十分注意してください。
今後も新しいパターンがあったら紹介していきたいと思います。

(追記)
別件ですが、日本郵政の名前を使ったメールもまだ送信されているようですね。
日本郵政から注意喚起のお知らせが出ているので、リンクを貼っておきます。
http://www.japanpost.jp/information/2015/20151218114836.html
 
カテゴリー
セキュリティ関連
投稿者
やまだ

ページの先頭へ戻る

WEB CREATIVE とは?

ウェブクリエイティブ社内

お客様のWEBビジネスを徹底的にサポートいたします

WEBサイト(ホームページ)一筋に作り続けて10年。岡山のホームページ制作会社。ウェブクリエイティブは、WEBの企画/制作・デザイン・WEBアプリケーション・プログラミング・システム制作・コンテンツの制作を専門に行うクリエイター集団です。

詳しく知りたい方はこちら